WEB広告手法|WEB広告の種類と効果【ROI】

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WEB広告効果(ROI)

WEB広告は総じて、他の広告媒体に比べROIの数値は高いと言われています。
ROI(Return On Investment)とは、投下資本がどれだけの利益を生んでいるかを測る指標で
ROI = 利益 / 投下資本 × 100
の数式で求められ、この数値が高いほど評価は高くなります。
現在、各メディアの時間換算の広告費を見るとテレビが最も低く、視聴者の行為時間も長く・年齢層も広いため WEB広告に比べROIは高い評価となっています。しかし、新聞や雑誌などの媒体に比べてWEB広告のROIは高く、 ユーザーを絞った効率的なプロモーションも可能であり、決して低い評価ではありません。
最近のテレビCMの傾向として、「続きはWEBで〜」や※「○○○ 検索」といったように短いCMで視聴者に印象付けて 細かい情報はインターネットを利用して発信するといったWEB連動テレビCMといったメディアミックスによる広告手法が 多く取り入れられています。現段階では大きな効果は出ていませんが、2009年にかけてテレビ局各局のオンデマンド化が進む中でテレビとWEBのハイブリッド化が 一層進む状況(TVのリモコン操作と同じ反応速度でWEBサイトの視聴ができる)を考えればより重要な媒体となってきます。
※「○○○検索」の手法は、覚えやすく連想できる短いキーワードを選ぶコピーライティングの技術が必須となります。
当然、そのキーワードで検索した際に上位にくるSEOを施しておく必要もあります。(この際はビッグキーワードは狙わない)


WEB広告の種類

WEB媒体を利用した広告(プロモーション)には以下のようなものが挙げられます。


広告効果を表す指標

WEB広告の費用対効果を表す指標として以下のようなものがあります。


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