サイト分析|SEO(検索エンジン最適化)数値目標

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数値目標「数値化された目標設定」

WEBサイト運営(経営)において目標に対しての逆算思考は必須のものとなり、目標は具体的な数値で表すことが重要です。 数値目標を明確にすることで、運営の方向性をマクロに捉え各事業のミクロな行動目標の決定力が生まれます。
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・息継ぎをしながら25m泳ぐことができる・集合時刻・場所を守ることができる などなど 目標の数値化の話
数値目標は、基本となるデータ(月次・年次の過去実績・市場相場など)に基づいて設定されることが多く、最も現実的な目標となります。 新規のサイト運営においては対象とする過去の実績がないため、設定は十分に吟味して行うことが必要です。


設定すべき目標数値の項目

SEOの観点から設定すべき数値の項目には以下のものが挙げられます。

WEBポジション

検索エンジンからの特定キーワードでの検索表示結果の順位となります。
表示の順位だけでなく、検索されるキーワードの順位も考慮して設定することが重要です。
検索されないキーワードでの上位表示は本末転倒となります。

アクセス数

ページへアクセスするユーザーの目標設定となりますが、この中にはリピートユーザーも含まれるため その比率についても数値を把握することでより具体的な目標設定が行えます。

PV(ページビュー)数

サイト全体のページビュー数と各ページごとのページビュー数を設定することで、WEBマスターの思惑 とユーザー行動の違いを明確に把握することができます。また、平均ページビュー数を設定し導線の問題点 を知ることができます。

リンクポピュラリティ

被リンク数が検索エンジンのサイト評価に直結するためこの数値が安定して増加することが 望ましいサイトとなります。ただし、リンクファームなどによる急激な増加はスパムとみなされる 要因となります。

コンバージョン率

WEBサイトのユニークアクセスユーザー数に対して、そのWEBサイトでアクション(購入・登録)を起こしたユーザーの割合を言います。 ROI(投資利益率)を示す上での重要な指標です。

ランディングページ数

サイト全ページに対するランディングページ(入口)数を見ることでアクセスの多いキーワード やユーザーの興味を具体的な数値で見ることができます。

直帰率

アクセスユーザーが1ページだけ見てサイトを離れた数値で、この数値が高いページほど コンテンツに問題のあるページとなります。

滞在時間

ユーザーのサイト内での滞在時間を設定することでページビュー数とは違う視点での ユーザーの行動・興味を把握できます。

ページランク

Googleの採用しているページランク付けシステムで0〜9段階に評価されます。
ページランクが高くなくともWEBポジションが高いサイトもあるので極端に気にする 指標ではありませんが、ページランクの高いページからの被リンクは自サイトの ページランクアップにつながるため相互リンクのためのアクセスを増やすことでの 露出アップの効果もあります。

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