CGM|消費者生成(発信型)メディアとは

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CGM(消費者生成メディア)とは

WEBの新しい概念として提唱されてきたWEB2.0というキーワードに分類されるメディアの1つです。
総括的な意味では、WEB上で個人の消費者(ユーザー)が発信する情報・コンテンツ全般を指します。
CGMという単語が注目されてきた具体的な要因としては、Livedoorやアメーバなどのブログサイト、mixi・greeを代表とするSNS、 youtube・ニコニコ動画といった動画投稿サイト、本質的な情報・知の集合体として構成されているwikipediaを代表するWikiといった、 主要サイトの急激な普及を背景としています。


CGM(消費者生成メディア)の種類

消費者から発信される情報媒体としてはいくつもの形態があり、以下ものが代表的なものに挙げられます。


CGM(消費者生成メディア)の特性

CGMは2.0(第2世代)型メディアですが、元なる情報はテレビや新聞・ニュースといった一次メディアから得た 情報を加工していくものが大半であり、2次生成物としてのメディアという位置づけになります。
CGMから発信される2次的情報は、利害関係のない客観的な情報であり、情報を受け取る消費者と同じ立場の 個人消費者が体験・経験したことからの情報であるため意識の共有がしやすく、ユーザーにアクションを 起こさせやすい(情報を消化・吸収しやすい)メディアです。
また、情報に対する信憑性も同じ内容の情報を別のサイト・記事で調べることで重み付けを行うことができます。 自分が得たそれらの情報をさらに書き込みすることで発信された情報の価値が高まるというスパイラルの構造となります。

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