CGM|WEB2.0【第2世代型WEB】

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WEB2.0(第2世代型WEB)とは

ティム・オライリーらにより提唱された、ユーザー主導型の情報発信を軸としたWEBの概念です。 2.0は第2世代を表し、従来の発信者からユーザーへ一方向の情報発信型のメディアを1.0(第1世代)型としています。 WEB2.0の導入は各企業の中でも検討されてきていますが、ユーザー主導型ということはコントロールが難しく 当然、自社にとって有益な情報のみが発信されるわけではありませんので大手のブランド企業では WEB1.0から移行することには慎重にならざるを得ません。
そういった、デメリットも含めて情報を公開することで企業価値を上げる戦略を練る必要があります。


WEB2.0の特徴

ティム・オライリーの発表した「What is Web2.0」の中でその特徴が挙げられています。

フォークソノミー

folksとtaxonomyを掛けた造語で人的な分類という意味になります。従来のディレクトリ分類ではなく、 ユーザーが自ら属性(ソーシャルタグ)を付けることできます。

リッチユーザー体験

Ajaxのような動的な技術を利用して、ユーザーにリッチ(高品質)な操作体験を提供します。GoogleMapやGmailが挙げられます。

貢献者としてのユーザー

ユーザーによる評価やレビューを発信することで、元の情報をマッシュアップ(協調)し新たな価値を持つ情報を生み出します。

ロングテール

パレートの80:20の法則に基づくもので、WEB2.0ビジネスにおいては80%のニッチ商品が売上に貢献します。
※80:20の法則:売上の80%は20%の顧客による、売上の80%は20%の商品による小売業の法則

参加

SNSを代表する各種ソーシャルメディアに見られる、ユーザーのコンテンツ制作への関与やユーザー自身の作成といった参加型のサービスが成立する。

信頼

従来、配信される情報・技術の知的財産権は保護されていたが、WEB2.0では情報の書き換えも認める「信頼」が生まれており、 知を共有することでさらに発展させることができます。Wikipediaや各種オープンソースがそれにあたります。

分散

従来のWEBサービスなどは、トップページへの集中したアクセスが大半でしたが、WEB2.0ではパーマネントリンクや検索エンジンの ロボット化により分散された情報へ直結したリンクが可能となります。

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