SEO|サイトデザイン

サイトマップ 用語集



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サイトコンセプトの明確化

サイトを公開・運営する目的を明確にします。サイトからユーザーに提供する情報は商品のプロモーションなのか セールスなのかアフターサービスなのか、求められる情報に対してコンテンツはどれだけのレベルのものが必要で 最終的な目的の達成はどの段階なのかを推考していきます。
その際に重要になるのが「サイトテーマ」です。サイトの目的・理念・イメージを内部にも外部にも伝えやすい 一貫した「テーマ」を元にした、サイトのデザイン・ページ構成を行うことで方向性をより明確にできます。


サイト構成

サイトの基本構造は、各キーワードに関連したページを関連コンテンツごとに分類しツリー構造でまとめたものが 検索エンジンにもユーザーにも見やすい構造となります。最近では、最下層のコンテンツ同士もリンクさせた メッシュ構造が良いとされています。
分類分けは、ターゲットがBtoBかBtoCかによって変える必要がありユーザー視点の設計が重要です。 分類分けの見本としては、主要なディレクトリサイトを参考にすることでユーザーが慣れた設計にできます。
サイトマップやナビゲーションメニュー・パンくずを設置することで視覚的にサイトの構成や現在位置を把握することができ、 トップページ以外からアクセスしてきたユーザーへのLPO対策としても有効な手段であり、 各ページからサイトマップへリンクを張ることで検索エンジンのクロール漏れも防ぐことができます。
また、各ページからのトップページへ戻るリンクも必ず設置します。(トップページへのリンクによる重み付け)


コーディング

基本はW3C準拠のコーディングを行うことが、SEOでもユーザビリティにおいても有効なものとなります。
titleタグは最も重要な要素となるので、その内容も充分な吟味が必要です。(コピーライティングの技術)
見出しタグや強調タグもマークアップに適した使用を心掛けます。
ユーザビリティの観点から注意すべき点は、言語指定・文字セット指定・配色(コントラスト)・tableタグ使用時の注意 などがあります。
ファイルサイズは表示速度を考え極力軽いものが良く、また検索エンジンはシンプルな文章構造を好むため CSSやJavascriptは外部ファイル化しheadタグ内は短いものにしておくことが重要です。
body直後の文字列は強い重み付けを得られるため、キーワードを含む要約文を入れることで検索エンジンにもユーザーにも サイトのテーマ・内容を伝えやすいものになります。

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