SEO|テーマとキーワードの策定方法

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サイトテーマの策定

WEBサイトに一貫したテーマを決め、各コンテンツを分類し関連した相互のリンクを適切に張ることで、 検索エンジンのアルゴリズムに適したサイト構成を組み立てるだけでなく、企業のブランド戦略の一環として ユーザーに向けた企業イメージの浸透を図ることのできる高品質のサイトとなります。
テーマを確定するための要素には、コピーライティング・企業カラー・ロゴマーク・画像イメージなどがあり それらにマッチする一貫性のあるキーワードの策定が必要です。


キーワードの選出

サイトテーマが確定したら、関連するキーワードを全て挙げていきます。
キーワードは検索にヒットさせたいキーワードそのものであるプライマリーキーワードだけでなく、 検索する理由・得られる効果・達成のためのプロセス・選択の条件等そこから連想するすべての単語を列挙していきます。 特に地域性や商品特性があるものは、セカンダリーキーワード(東京・駅近く・激安・フリー等) による複合した検索も考えてキーワードを洗い出します。
検索される多くのキーワードを持つということは、検索結果の露出を増やすだけでなく、それだけユーザーのサイトへの入り口を 増やすことに繋がります。入口が増えるということは必ずしもトップページからの訪問だけではなくなることにもなるため 次にサイト構成としてのLPO(ランディングページ最適化)の手法が必須となります。この際にもサイトテーマが一貫していれば どのページからアクセスしたユーザーに対しても同様の企業イメージを与えることができます。


キーワードの決定

全てのキーワードを挙げたらその中から、優先順位を決めて取捨選択していきます。切り捨てたキーワードや挙げられなかったキーワードは 当然、検索結果に反映されないため慎重な判断が求められます。
キーワードの検索結果で表示される順位はWEBポジションとも呼ばれます。 WEBポジションを上げるだけなら、他のサイトで使用されていないキーワードを狙えば安易に上位表示を狙えますが、 そういったキーワードは当然、検索に使われにくいものでWEBポジションの獲得は意味がありません。
競合となるサイトが多くても検索数の多い意味のあるキーワードを選ぶべきです。
特にBtoC(Business to Consumer)サイトにおいては、専門用語による検索キーワードはユーザーに分かりにくいため、 極力使用を避け、日常的によく使われる表現に変えることが必要です。その他にも、送り仮名の表記や同義語・短縮語は サイトのターゲットユーザーが最も使うであろう表記に合わせることも1つの基準となります。
つまり、ターゲットとするユーザーの視点でキーワードを選ぶことが選定のコツです。

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